これからの政策と展望

政策の柱1.健康・福祉の充実

1. とにかくコロナ感染予防とワクチン接種を積極的に!

自己負担なしで接種ができます。本市から接種券が配布され接種が順次始まります。基本、身近なかかりつけ医さんで個別接種が安心だと思います。平日が困難な方には集団接種でも可能です。また、医療機関や接種会場に行けない方は訪問接種で対応致しますのでご安心下さい。
*3月の情報です。松山市広報等で順次情報を更新していきますので宜しくお願いします。
 
接種に関する一般相談について
コールセンター TEL:089-909-3353089-948-8022

2. ウィズコロナのために、速やかな情報発信を求めています。

プライバシー保護や風評被害がおきないよう対応が前提でありますが、情報提供がなされなかったり、公表が一日遅れても市民に情報を提供していかないと感染拡大は防げません。感染者や事業所にはご理解をお願いします。

3. 医療体制の充実を求める!!

休日診療所、急患センターはいずれも市民の命を守る大事な砦です。昨年、松山市医師会休日診療所の診療時間が変更になり、夕刻から21時まで、軽症患者が受診する一次診療において空白時間ができました。命を守る責任がある本市は、松山市医師会から出務条件等について行政内部で協議をし要望に耳を傾け意見交換を重ねることで、医療従事者の確保、医師の高齢化や不足している小児科医の負担軽減を解決し市民サービスが低下しないように今後も提言していきます。

4. 発達障がい児支援のためのワンストップの相談体制が整います!

令和元年12月そして昨年12月議会にて提案してきました。この度、令和4年度を目途に相談しやすい窓口の設置されることとなりました。今年度は、新たな相談窓口が担うべき業務と設置部署、既存の関係部署との役割分担や、専門的なスキルを有する職員の配置と育成、窓口の運営にかかる財源や人員の確保してまいります。

政策の柱2.コロナ下の経済と向き合う!社会基本整備はしっかり見極める!

1. コロナ下の経済を支える。

命が大事、医療の確保を前提として経済を回していかなければなりません。命を守るために自粛することは安心安全につながります。一方で経済を止めることは、仕事をして収入を得て普通に暮らすという当たり前のことができなくなります。先の報道したことを訂正せずに、政策や事象に対し常に反対の視点で報道するに惑わされることなく事実を見極めて考えなければなりません。残念ながら、コロナの収束すること、今までの感染症と同様に感染者が完全になくなること無いかも知れません。ウィズコロナを受け入れる時がきていると思います。自民党そして政府の責任で、しっかり経済を回すための方策を求め、本市の速やかな施策を実行していきます。

2. コロナ下だからこそ松山をPRできる。

コロナ下で、テレワークが推進されています。また、会議等においてもモニター会議が増えるかな、大都市の本社機能の中でオフィスの必要性が見直しされ、不動産資産の売却が進んでいます。つまり、本社採用で、通常勤務や住まいは地方という働き方が進んでいきます。本市は、家賃が抑えられる上、空港は近いうえに飛行機便数の多さもあり、誘致において十分に戦えると思います。雇用があり働きやすいこと松山を知って頂き、現役世代の人口をふやしていく事が大事です。

3. 市駅前広場整備事業について!

市駅前広場を改変する構想があり、市駅前に歩行者専用の交流広場を設けると共に、歩行者が広場を中心に路面電車と郊外電車がスムーズに乗り換えでき、点在するバス乗降場を1カ所に集約する再開発構想案で、すべての車両を通行させない計画で進みつつあります。課題としては、周辺道路の円滑な交通処理を初め、駐輪対策やタクシー、一般車の乗降スペースの確保のほか、花園町通りや銀天街への人の流れや動線の確保などが上げられ、十分に調査検証して課題を解決できる根拠を示して事業を進める様に求めています。

4. 市民の生命財産を守る!

想定外ではなくなった浸水想定地区では、常に浸水するという不安、常習化したストレスを抱えています。想定外ではなくなった浸水想定地区の根本的な対策のために雨水管の調査及び改修工事を促進する必要があります。また、各課が連携して新設及び改修工事時に、浸水地区解消のために雨水管の調査や改修工事を実施する考えはないか。そして下水道整備地区外でも頻繁に浸水被害が起こっていることから、さらなる対応を求めています。

5. 水問題の解決は必要水量そして方策を再検討する!

平成6年の大渇水から進展がみられないまま27年、新たな水資源として確保する必要のある不足水量を日量最大48千トンとし西条黒瀬ダムからの分水を求めていましたが頓挫し、令和元年、本市が必要とする水量は、日量最大4 万トンと再表明、本市が安全安心な都市を目指す上では、新規水源の開発には多額の費用を要し、水道料金への影響は避けられないことから現時点で優先度は低いと考えています。海水淡水化の方策は、水道料金への影響が大きいことや、そもそも日量最大4 万トンの再検証も必要です。総務省では広域的な連携強化についても、地域の実情に応じ、経営基盤の強化、経営効率化の推進等を図るための一方策として検討するよう市町村等に対し求めていることから、新規水源の検討と並行して、料金や財政状況、施設整備水準等の事業者間格差が課題を調査し県積極的な検討も必要です。市議会水資源検討特別委員会の委員としてしっかり取り組んでいきます。

政策の柱3.教育が変わる!

1. GIGAスクールがはじまる。

GIGAスクール構想がスタートします。「Society5.0時代を生きる子供たちに相応しい、誰一人取り残すことのない公正に個別最適化され、創造性を育む学びを実現するため、すべての小中学校生徒に『1人1台端末』での教育が始まりました。これからの時代を生きていく上で基盤となる言語能力や情報活用能力、AI 活用の前提となる数学的思考力をはじめとした資質・能力の育成につながる教育が必要不可欠です。また、義務教育に将来の夢として仕事というキーワードが不可欠ですが、エクセルやワードなどビジネスで活用できる知識をつけることを提言していきたいと思います。

2. 選ばれる本市の小中学校へ!

本市では、私立学校が多くあり、多くの方が受験者しています。授業料が必要なことからすべての子ども達に機会があるわけではありません。学力差が経済格差であってはならず、選択肢が増える中で、市立小中学校は競争原理の中にいることを直視し、学力向上に力をいれることはもちろん、公立だからことできる、地域へのつながり、郷土愛、すべての生徒に寄り添うことを充実していくことが大事です。

3. 特別支援教育を充実してほしい!

障害がある児童と保護者から、近年は、本市小中学校特別支援学級や通級による指導を選択するケースが増えています。個々の個性にあったきめ細やかな現場対応が求められており、教諭の人員確保とスキルアップが急務となっていることから指導教諭のみならず教員全員を対象にした指導育成が重要になることから引き続き働きかけしていきます。

その他.新しく始まる政策・サービス

1. 上下水道のワンストップサービス!

4月から松山市の上下水道料金や給水設備・排水設備、特設排水管の窓口が、市役所第三別館1階に集約されます。

2. 高額医療・高額介護合算医療費等申請

4月から同じ世帯で医療・介護を利用した場合に、年単位で自己負担を軽減する制度です。対象者には3月に送付しています。

3. 市民サービスをキャッシュレスで交付できます。

3月1日より感染予防の観点から、市民課と市民サービスセンターで住民票の写し等の証明書の交付手数料の支払いがキャッシュレス決済ができる様になりました。

4. 不妊に悩む方々へ特定治療支援事業を拡充します。

婚姻関係のある夫婦に、生涯通算6回から1子ごと6回に、金額も増額されました。
詳しくは、健康づくり推進課 TEL:089-911-1870